スポーツ選手の英語勉強法は?海外で活躍するスポーツ選手の英語力も解説

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Kenty

英語学習とワイヤレス充電器の専門家! 大学在学中にオーストラリア留学→3年間英会話スクール勤務→オーストラリア留学(2度目)→英語教育会社就職。 計9年間の英語教育に携わり、2年間の海外留学を経験。 英語初心者でも楽しく学べる英語学習について発信!またおすすめワイヤレス充電器もご紹介!

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大谷翔平選手や、錦織圭選手など海外で活躍する日本人スポーツ選手が増えてきましたよね。

海外のチームや国際舞台で活躍するには、英語力は必要なスキルです。

海外で活躍するスポーツ選手は、忙しい生活の中、どのように英語を効果的に勉強してきたのでしょうか。

今回は国際舞台で活躍するスポーツ選手の効果的な英語勉強法について解説していきます。

英語力があるスポーツ選手の英語勉強法

本田圭佑選手

まずご紹介するのがプロサッカー選手の本田圭佑選手です。

本田選手は長く日本代表選手として、W杯でもゴールを決め、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリアなど、数々の海外チームに所属し、またカンボジアの代表監督も務める国際舞台で活躍するサッカー選手です。

また俳優のウィルスミスとビジネスを行うなど、国際舞台で活躍するスポーツ選手です。

そんな本田圭佑選手の英語勉強法についてまとめました。

毎朝5時45分から英語の勉強をスタート

本田選手の1日の始まりは英語学習から、毎朝5時45分に起きてまず行うことは英語の勉強からです。

毎日の英語の勉強を2時間半も行うことは難しく感じるかもしれませんが、さすがはプロスポーツ選手、英語の勉強をルーティン化し、またプログリットの英語コーチからのコーチングを受けることで、効果的な学習を毎日続けているそうです。

自分の英語力を公にさらしてモチベーション継続

また英語の勉強のモチベーション継続法として、「定期的に自分の英語をパブリックにさらす」ことを意識しているとのこと。

海外メディアからのインタビューは通訳を介さずに自ら英語で答えたり、ツイッターなどは英語でつぶやくようにしたりと、自分の英語力を公にさらすことで刺激になり、英語の勉強のモチベーションも継続できるとのことです。

【関連記事】本田圭佑が英語を身につけた勉強方法は?毎朝5時45分から2時間半の英語学習

八村塁選手

八村塁選手は日本人NBAプレーヤーとして、ワシントン・ウィザーズで活躍するプロスポーツ選手です。

日本代表として東京オリンピックにも出場し、得点を量産するなど活躍を続けている選手です。

八村塁選手はベナン人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフですが、日本生まれ日本育ちのため、高校時代までは英語力は人並みだったそうです。

八村塁選手の英語力を身につけた勉強法は?

そんな八村塁選手の英語力を身につけた勉強法は主にこちらです。

  1. 英語のラップを聴く
  2. 英語でコミュニケーションをするゲームをする
  3. 海外のドラマや洋画を見る

高校では英文法の基礎などは学んでいたようですが、高校卒業後はアメリカのゴンザガ大学に進学した時に行っていた勉強法です。

テキストを読んで英語を勉強するのではなく、ドレイクなど好きなアーティストのラップを聴いたり、友達とゲームをしながら英語を覚えるなど、楽しみながら英語力を身につけたそうです。

またNetflixで配信されている「テラスハウス」にも出演する程、海外で色々な海外ドラマや洋楽を観て英語を勉強したそうです。

楽しみながらも英語力を身につけ、NBAや日本代表として活躍できる八村塁選手はほんとすごいですね。

【関連記事】バスケ・八村塁選手の英語力は?英語勉強法についても解説【東京オリンピック出場】

吉田麻也選手

吉田麻也選手は、サッカー日本代表として活躍し、イギリス・イタリアの海外チームに所属するプロサッカー選手です。

日本代表としてもキャプテンとして、またW杯やオリンピックの代表選手として活躍し国際舞台での経験が豊富な選手の一人です。

そんな吉田麻也選手の英語勉強法についてまとめました。

自分から率先して英語でコミュニケーションを取る

吉田麻也選手はJリーグの名古屋グランパスエイトに所属していたときから、外国人選手相手に積極的に英語でコミュニケーションを取っていたそうです。

自分から積極的に英語でコミュニケーションを取ったからこそ、話したい英語表現を勉強したり、会話の中で英語力を上げていったと思います。

まずはアウトプットを意識して英語を話すことはとても大切ですね。

分からなかった英単語はすぐに調べる

また分からなかった英単語はそのままにせず、すぐに調べる癖をつけていたそうです。

忙しいと分からない単語をそのままにしてしまいがちですが、
吉田麻也選手は、すぐに調べる癖をつけて、語彙力も伸ばしてきたそうです。

英語が語彙力の多さが、会話のバリエーションを増やすので、地道な努力をコツコツと続けていった成果が表れていますね。

英文法をしっかりと勉強する

吉田麻也選手は学生時代に、英文法はしっかりと勉強していて、それが今の英語力につながっていると言っています。

英文法が中学・高校までの知識であれば、会話には充分と言われているので、学生時代の英文法をしっかりと勉強することも、英会話力を身につけるポイントですね。

【関連記事】サッカー日本代表・吉田麻也選手の英語力は?英語勉強法と英語インタビューについて解説

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、スポーツ選手の英語勉強法についてまとめました。

海外のチームや国際舞台で活躍するためには英語力は必要不可欠ですが、スポーツの他にしっかりと英語力を身につけている選手の英語勉強法はとても参考になりますね。

是非、参考に英語の勉強に役立ててみてはいかがでしょうか。

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