ワイヤレス充電のW(ワット)数の違いとは?について解説

ワイヤレス充電

置くだけで充電ができるワイヤレス充電。最近購入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。購入する際に覚えておきたいのが充電器のW(ワット)数です。

今回はワイヤレス充電を検討している人のために、ワイヤレス充電のW(ワット)数の違いについて解説していきます。

この記事を読めば、ワイヤレス充電のW(ワット)数の違いについて分かるので、是非参考にしてみてください。

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結論: 充電速度はW(ワット数)が大きいと早い

ワイヤレス充電は、5W/7.5W/10W/15Wと4種類のW数の製品が用意されています。(2021年5月現在)

このW数は充電速度の速さを表しており、W数が大きいほど充電速度が早いということです。

例えば5Wと15Wのワイヤレス充電器を比べた場合、出力が3倍も違うため、その分15Wの方が早く充電ができます。

各機種の対応W数の違いついて

ここからはiPhone、Androidそれぞれの機種の対応W数についてみていきます。

iPhone

iPhoneはiPhone8シリーズ以降、全ての機種でワイヤレス充電に対応しています。

iPhone8〜11シリーズ

iPhone8〜11シリーズまでは、5Wと7.5Wのワイヤレス充電器に対応しています。

iPhone12シリーズ

iPhone12シリーズからは、Apple純正のMagsafeや、Apple認証のサードパーティー製の製品使用の場合、最大15W*のワイヤレス充電器まで対応するようになりました。
*Apple製品以外の充電器の場合、対応が7.5Wになる場合があります。
 iPhone 12 miniの場合、最大12Wまでに制限されています。

Android

Androidの場合は、ワイヤレス充電対応をしている機種であれば、5W/10W/15WのいずれかのW数に対応しています。

またほとんどのAndroid製品は下位互換性があるので、15Wの充電器使用の場合、5W、10Wのスマホでも、それぞれのW数で充電することが可能です。

現在使用しているスマホの対応W数が分からない場合でも、15Wの充電器を購入しておけば、今後乗り換えた際にも使うことができるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はワイヤレス充電のW数の違いについて解説しました。

W数については数字が大きいほど充電スピードが上がるので、是非購入の際は、お手持ちのスマホの対応W数を調べて検討してみてはいかがでしょうか。

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